2022年12月4日

どんな場面で役立つ?

エンジニアが作成したポートフォリオは、さまざまな場面で役立ちます。

1つ目は就職や転職の場面です。
近年ではエンジニアとして就職したい新卒学生でも、ポートフォリオは必須であり、自身のスキルを視覚的に証明できる素材として準備することが求められています。
採用担当者にとっては、紙面上にリストアップされたスキル一覧表だけでなく、より視覚的にスキルを確認できる方が、やはり評価は高くなります。

新卒の就職だけでなく、中途採用者の転職においても、ポートフォリオは同様の理由で役立ちます。
エンジニアとしての経験がある人はもちろんですが、未経験でエンジニアへ転職したい人にとっても、ポートフォリオは必ず準備しておきたいものです。

2つ目は、自分という人間をアピールする場面があるでしょう。
就職や転職における面接をはじめ、フリーランスのエンジニアが案件を受注するために準備するポートフォリオでも、どんなテーマでどのようなポートフォリオなのかによって、相手の興味や関心を引き付けられます。
テーマの選び方やデザインは、自身がどんなセンスや感性を持っているのかという印象を相手に与えることもできます。
ポートフォリオに対して共感を持ってもらえることは、自身を少しだけ理解してもらえることにもつながります。

ポートフォリオが役立つ3つ目の場面には、情報発信の場面があります。
例えばブログという形態でポートフォリオを作成しているエンジニアなら、ブログを通じて情報発信の機会を得ることもできます。